日本ウイグル協会学習会 「グルジャ事件から23年、ウイグル人強制収容の今」


講師:レテプ アフメット(日本ウイグル協会副会長)
日時:2020年2月5日(水)19:00 – 20:30
18:30 受付開始
場所:文京シビックセンター5階 C会議室
連絡先:info@uyghur-j.org
参加費:1000円
事前申し込み:不要

1997年2月5日に発生したグルジャ事件から今年で23年が経ちます。若者らの平和的な抗議デモが武力鎮圧され多数の死傷者を出したこの事件は、ウイグルの現代史において、2009年に発生したウルムチ事件と並ぶ大惨事でありますが、その真相の多くが未だに隠されたままです。
そんな中、事件当時現地でジャーナリストだったグルジャ出身のウイグル人女性が、この事件をきっかけに海外に亡命し、断片的に伝えられていた事件関連の情報を「2・5グルジャ事件記録集」と言う本にまとめ、2020年1月に出版しました。
今回の学習会では、知られざる事件の真相についてご紹介します。
また、アメリカ議会から人道に対す罪として厳しく非難されるなど国際社会から非難を浴びる一方で、中国政府が全て終了したと主張している、300万人を超える罪の無いウイグル人らの強制収容について、最新情報をご紹介します。
皆様方のご参加をよろしくお願いします。