2009年7月ラビア・カーディルさん来日


2009年7月28日~30日 ラビア・カーディルさん来日。 日本ウイグル協会の活動の紹介

「ラビヤ・カーディルさん講演会」実行委員会が世界ウイグル会議総裁ラビア・カーディルさんを招聘し、記者会見と講演会を行いました。

※ラビアさん来日と講演会の告知ページはこちら。
2009年7月ラビア・カーディルさん来日 日本ウイグル協会


ラビアさんと日本のウイグル・サポーター

2009年7月29日ラビア・カーディルさん来日映像※09/8/4
ラビア・カーディルさんの講演会が中止になり、来日中、日本の東トルキスタン支援者とラビアさんが交流する機会がなくなりました。ハードなスケジュールの合間に時間を取っていただき、日本ウイグル協会メンバーと日本記者クラブの記者会見に来ていた日本人支援者とで、ラビアさんに会うことができました。

Youtube

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7836153

(左)ラビアさんの夫のシディック・ハジ氏。成田空港にて。(中央)記者会見の後に支援者と。日本プレスセンター前。(右)滞在中のホテルで日本ウイグル協会会員や支援者等と。


ラビア・カーディルさん講演会のレポート

ラビア・カーディルさん講演会に500名
日本政策研究センター
7月30日、都内で「ラビア・カーディルさん緊急講演会」が開かれ、500人を越える参加者が「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の映像による講演と、ラビアさんの代理で講演した夫であるシディック・ハジ氏の講演に耳を傾けました・・・続き

【ウイグル】東トルキスタンオフ総合【Uyghur】 4

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1248839957/303-318

2ちゃんねるの書き込みより
2009年7月30日講演会まとめ、投下します。 録音、録画は禁止されていたので、メモからの書き起こしです。 ですます調を、である調にしてます。 言い回しなど実際と違う部分があるかもしれません。 ニュアンスが伝わればと言い方を変えた部分もあります。ご容赦・・・続き


報道

【ウイグル暴動】「日中関係に悪影響与えない」 カーディル議長訪日について官房長官
MSN産経ニュース – 2009年7月28日
河村建夫官房長官は29日午前の記者会見で、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の訪日について「民間の招聘(しようへい)で、訪日が日中関係に悪影響を与えるとは考えない。あくまでも政府間ではなく民間の対応だ」と述べた。
河村氏によると、中国側から23日に東京の外務省、24日に北京の日本大使館に対して「カーディル氏の訪日に強い関心を持っている」との申し入れがあった。
中国政府は、カーディル氏を新疆ウイグル自治区で起きた暴動の「扇動役」と非難している。

ウイグル会議のカーディル議長が自民党訪問
MSN産経ニュース – 2009年7月29日
来日中の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は29日、東京・永田町の自民党本部で衛藤晟一参院議員らと会談し、中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた“暴動”について、日本が現地に調査団を派遣して真相を明らかにしてほしいと要請した。
会談後、カーディル氏は記者団に対し「(きっかけとなった)デモは中国の旗を持った平和的デモだったが、中国当局は戦車をデモ隊に突入させ大勢の学生たちが死んだ。私たちが現地から直接きいた情報だと、軍の発砲で撃たれた人が数千人だと聞いている」と訴えた。
衛藤氏はこれを受け「現在、まだわが国の隣でこのような人権問題が行われていることに大変ショックを受けた。日本は調査団を出すのが当たり前だ。でなければ日本はまともな主権国家ではない」と述べ、調査団派遣を働きかけていくとの姿勢を示した。
一方、関係筋によると、中国当局は今回の会談が自民党本部で行われたことにも不満を募らせているという。自民党執行部は総選挙準備を理由にカーディル氏とは面会しなかった。

ウイグル議長、自民党議員と会談 中国「日本政府は矛盾」

サーチナニュース – 2009年7月29日
世界の亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が29日午前、自民党本部で衛藤晟一氏ら参院議員5人と会談した件について、中国からは早速反発の声が上がっている。
中国のウェブメディア鳳凰新媒体(写真)では、「日本政府は“疆独頭目”(新疆ウイグル自治区独立の頭目=ラビア氏)のビザ発給と来日について一貫して『民間による招聘であり、手続き上問題ない』旨を主張してきたが、執政党の議員と会談することがすでに、日本政府の説明に矛盾があることを説明している」と指摘、非難した。
カーディル氏は衛藤氏らに、新疆ウイグル自治区ウルムチ市の大規模暴動について、「中国政府の発表より何十倍も(ウイグル族の)死者が出ている。第三者の独立調査団を現地に派遣すべきだ」と要請、衛藤氏は政府に調査団派遣を求めていく考えを示したが、このことも踏まえたうえで、その後の河村建夫官房長官の記者会見発言にも触れ、「(衛藤氏発言を受けてさえ)まったく新味のない(矛盾ある)弁解しかしていない」と報じた。(編集担当:鈴木義純)

RFA ラジオフリーアジア – 2009年7月30日

 

活動の紹介・活動履歴へ戻る