
私たちは、日系企業35社と日本進出の中国企業6社を対象に、ウイグル強制労働問題との関係性について新たな調査を実施した。その結果、日系企業30社、日本進出の中国企業4社がウイグル強制労働問題へ何らかの形で関与していることが確認された。これは、調査対象の83%にあたるため、非常に高い割合で日本の市場とサプライチェーンが深刻な人権弾圧に加担していることを示唆するもので、対策が急務である。
調査報告書の全文(pdf版)は、以下のリンクをご参照ください。
日本語版:03_jua_hrn_report_20250516_jp.pdf
英語版:03_jua_hrn_report_20250516_en.pdf























