日本ウイグル協会シンポジウム:「良心の囚人 イリハム・トフティを釈放せよ」

毎年のようにノーベル平和賞の有力候補の一人として注目されているウイグル人経済学者イリハム・トフティ氏が無期懲役の判決を受けてから10年となる節目の日に、アムネスティ・インターナショナル日本と協力し、以下の通りシンポジウムを開催します。
参加、応援、拡散よろしくお願いします。

PDF版告知はこちらをご覧ください

日時:2024年9月23日(月)
19:00~21:00(18:30受付開始)
場所:文京シビックセンターシルバーホール(4階)
(東京都文京区春日1丁目16ー21、後楽園駅/春日駅・直結)
申込方法:
こちらの専用フォームか電話(03-5615-9597)でお申し込みください。

登壇者:
井出慶太郎(アムネスティ・インターナショナル日本 中国チーム)
レテプ アフメット(日本ウイグル協会会長)
ジェウヘル・イリハム(イリハム氏の娘、ビデオメッセージ)

主催:日本ウイグル協会
共催:アムネスティ・インターナショナル日本 中国チーム
お問い合わせ:03-5615-9597、info@uyghur-j.org

開催趣旨

北京にある中央民族大学の教授で、ウイグル人経済学者イリハム・トフティ(Ilham Tohti)氏が、「国家分裂罪」で無期懲役の刑を受けてから、今年9月23日でちょうど10年となります。
イリハム氏は、中国の法律で認められているウイグル人の当然の権利を主張しただけで、国際社会は根拠の無い不当な判決として非難し、即時釈放を求めて来ました。

イリハム氏は、2016年に国際的な人権賞「マーティン・エナルズ賞」を受賞し、2019年には欧州議会の人権賞「サハロフ賞」を受賞しています。
中国政府によるウイグル人への弾圧に対して声を上げる勇敢な言論活動が国際的に評価され、2019年以降毎年のようにノーベル平和賞にノミネートされてきています。昨年もノーベル平和賞の最有力候補として彼の名前が挙げられていました。今年もノーベル平和賞の有力候補の一人として彼の名前が挙げられています。

この度、日本ウイグル協会は、アムネスティ・インターナショナル日本と協力し、イリハム氏が無期懲役の判決を受けてから10年となる9月23日にシンポジウムを開催し、彼の即時釈放を訴えます。

在日ウイグル人証言録

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