21世紀の「ジェノサイド」ウイグルの真実パネル展&講演会in横浜

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)で何が起こっているのでしょうか?アメリカ政府、カナダ下院、オランダ議会などでは中国のウイグル民族に対する政策は「ジェノサイド」と認定しました、アメリカ政府はウイグル「ジェノサイド」に加担したとして中国政府、ウイグル自治区政府高官合わせて18人に対する制裁を発表しました、3月22日欧州連合も4人の自治区高官に対する制裁を発表しました。
国連「ジェノサイド条約」(中国も締約国)では国民的、人種的、民族的、宗教的な集団の構成員に以下のような行為を加えることを「ジェノサイド」と定義しています。(一)殺す(二)重大な肉体的又は精神的危害を加える(三)集団に物理的な破壊をもたらす生活条件を故意に強いる(四)集団内の出生を妨げることを目的とした措置を課す(五)集団内の子供を強制的に他の集団に移す。
この五項目の一つに当てはまれば「ジェノサイド」と見なされる。中国共産党政府のウイグル民族に対する政策はこの五つの条件を全て当てはまっている、ウイグル「ジェノサイド」の正体をパネル展事情でご覧ください。

パネル展開催時期:令和3年4月7日(水)〜11日(日)迄
パネル展会場時間:4月7日12:00〜20:00、8日〜10日10:00〜20:00
          11日10:00〜17:00
パネル展会場: 神奈川県民センター 一階

講演会:4月10日(土) 開場:16:00、 開会:16:30
会 場:神奈川県民センター 二階大ホール
資料代:1000円
開会挨拶:神奈川県議会議員 小島健一
司 会:日本ウイグル協会事務局長 三浦小太郎
パネリスト:日本ウイグル協会理事 グリスタン・エズズ、イリハム・マハムティ
主催:NPO法人 日本ウイグル協会
共催:日本大好き市民の会、新しい歴史教科書をつくる会・神奈川県支部
支援:「慰安婦問題の真実」国民運動、日本文化を学ぶ会、
   NPO法人 さいたま市民ネットワーク

東トルキスタンの国旗

東トルキスタンの国章

東トルキスタンの国歌

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