「ピチャン県ルクチュン事件に対する中国大使館前抗議」


「ピチャン県ルクチュン事件に対する中国大使館前抗議」

 

6月26日トルファン地区ピチャン県で多数の死者が出る事件が起きました。中国国営の新華社の報道によると、刃物を持ったグループが地元の警察署や政府を襲撃し、多数の死者が出たということです。現地への通信は遮断されている中、中国メディアが発表する死亡者数は、当初の27人から35人へと増えています。
しかしRFAによる独自の調査では、少なくとも46人が死亡したとみられ、ヘリコプターを飛ばすなど厳戒態勢を敷いているとされています。

今年の4月23日にはカシュガル地区マラルベシ県で21人の死者が出る事件が起きています。このような事件が頻発する原因は、中国政府による、ウイグル人の言語、宗教、文化の抑圧や、若者の強制移住などにあり、また2009年7月5日のウルムチ事件とそれ以降の多くの人々の逮捕と強制失踪、不法な家宅捜査も含めた厳重な監視体制にあります。

世界ウイグル会議は、今回のこの事件が、中国政府によるウイグル人への政策の失敗によるものであるとの声明を発し、独自の調査団による事件の検証、その根本的な原因の調査、そしてこれ以降の同様な事件を回避することを、中国当局に呼びかけています。

世界ウイグル会議の傘下団体である日本ウイグル協会も、来日中の世界ウイグル会議ラビア総裁と共に、今回起きた事件とその原因となる中国政府の抑圧的な政策に対し、中国大使館前で抗議行動を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

「ピチャン県ルクチュン事件に対する中国大使館前抗議」ご案内
[集合場所] 麻布税務署前
[日時] 平成25年6月30日(日) 集合開始  14:30
抗議開始  15:00

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁議より行動を行うよう呼び掛けがありました。
明日、6月30日に大使館前抗議を行います。
急な告知になりますが時間の許す方はご参加いただけますよう、よろしくお願いします。
※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。

 

[googlemap lat="35.657742" lng="139.726962" align="left" width="300px" height="150px" zoom="15" type="G_NORMAL_MAP"]東京都港区西麻布3丁目3−5[/googlemap]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

پىچان لۈكچۈندىكى ساقچىخانىغا ئوت قويۇپ ھۇجۇم قىلىش ۋەقەسىدە ئاز دېگەندە 45 كىشى ئۆلگەن

http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/kishilik-hoquq/lukchun-06272013225447.html