国連報告書から4年、8月15日靖国神社前で街宣活動のお知らせ
- 2026/7/25
- お知らせ

ウイグル問題を巡り、国連人権高等弁務官事務所が大規模な恣意的拘束、拷問、虐待、独自アイデンティティの放棄と中国共産党への忠誠の強要、強制不妊手術、強制労働、想像を絶する監視などの存在を認め、人道に対する罪を含む国際犯罪の遂行を指摘し、国際調査の受け入れと恣意的に自由を奪われたウイグル人らを直ちに解放するよう勧告する調査報告書を公表してからまもなく4年となります。
中国は、国際社会からの度重なる調査要求を拒否し、ウイグルジェノサイドを今も続けています。更に、先月には、非漢民族の独自アイデンティティー・言語・文化・宗教の排除と消滅を推進し、同化政策を正当化するための「民族団結進歩促進法」が施行された。
これに抗議するために、8月15日に靖国神社前で街宣活動を行います。 参加・応援・拡散、よろしくお願いします。
日時:2026年8月15日(土)9時~14時
場所:靖国神社大鳥居前(東京メトロ「九段下駅」1番出口前)
内容:進行中のウイグルジェノサイドの実態に関するチラシや漫画冊子の無料配布、参加者によるマイクリレー
主催:日本ウイグル協会
お問い合わせ:03-5615-9597 info@uyghur-j.org






















