日本ウイグル協会は、ウイグル問題で意見書採択した地方議会が20を超えたことを歓迎する

ウイグル(東トルキスタン)で起こっている悪夢を終わらせるために、世界各国の政府・議会が相次いでこれを国際法上犯罪となるジェノサイドと認定し、中国に責任を負わせる取り組みを進めています。
一方、日本では、ウイグル問題で日本政府に調査と対策を求める意見書を採択する地方議会が増え続けています。日本ウイグル協会は、これらの意見書採択を心より歓迎し、尽力してくださった議員の皆様に感謝します。

今年に入ってから、私たちが把握しているだけでも以下の地方議会がウイグル問題で意見書を採択しています。
※2021年10月15日に一部追記しました。

3月
(1)沖縄県那覇市議会
(2)兵庫県議会
(3)東京都町田市議会
4月
(4)沖縄県浦添市議会
6月
(5)東京都中野区議会
(6)福岡県北九州市議会
(7)福岡県行橋市議会
(8)愛知県東郷町議会
(9)埼玉県富士見市議会
(10)千葉県千葉市議会
(11)千葉県白井市議会
7月
(12)埼玉県議会
(13)愛知県春日井市議会
(14)山梨県議会
(15)大阪府和泉市議会
9月
(16)茨城県常総市議会
(17)福岡県八女市議会
(18)神奈川県平塚市議会
(19)大阪府泉南市議会
(20)福岡県小郡市議会
(21)山口県岩国市議会
(22)神奈川県寒川町議会
(23)茨城県水戸市議会
(24)広島県広島市議会
(25)神奈川県茅ケ崎市議会
(26)大阪府堺市議会
(27)大阪府貝塚市議会
(28)大阪府熊取町議会
10月
(29)栃木県議会

日本ウイグル協会は、これらの地方議会の議長宛に感謝状を送付しています。

これほど多くの地方議会が国に対して調査を求めて正式に声を上げたことは、ジェノサイドの犠牲に遭っている当事者としては心強い行動であり、全国の地方議会にもこの動きが広がり、国会を後押しすることを切に願います。
日本ウイグル協会は、証言集会や街頭活動等を活用し、「ウイグルを応援する地方議員の会」とも協力しながら、地方議会に行動(各自治体に住む在日ウイグル人の保護や国に対する意見書採択等)を求めてきました。今後は、更に活発的な活動を展開していきたいと考えており、皆様の応援をお願い申し上げます。

2021年9月28日
日本ウイグル協会

ウイグル応援しおり

東トルキスタンの国旗

東トルキスタンの国章

東トルキスタンの国歌

ウイグル応援しおり

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