英議会下院 新疆ウイグル自治区で「ジェノサイド」 決議採択

NHK 2021/4/23

イギリス議会下院は、中国の新疆ウイグル自治区で民族などの集団に破壊する意図をもって危害を加える「ジェノサイド」が続いているとして、イギリス政府に対し行動を起こすよう求める決議を採択しました。

イギリス議会下院は22日、中国の新疆ウイグル自治区での人権問題について議論しました。

議員からは「人道に反する犯罪のほか、不妊手術の強要や拷問などのジェノサイドが続いている」といった批判が相次ぎ、イギリス政府に対し国際法に基づいて行動を起こすよう求める決議が採択されました。

決議には法的な拘束力はありません。

新疆ウイグル自治区の人権問題をめぐってイギリスは先月、自治区の当局者などに制裁を科すと発表し、中国は対抗措置としてイギリスの下院議員などに制裁を行うと明らかにしました。

今回の決議案は制裁の対象となった議員が提出していました。

決議について、イギリスにある中国大使館は「内政への干渉だ」などとコメントし、強く反発しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012994621000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

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