【ウェビナー】行方不明のウイグル知識人らの惨状に抗議の声を!

2017年以降の大規模強制収容所政策により、「ジェノサイド」及び「人道に対する罪」に認定されるほどウイグル人の人権状況が異常なレベルで悪化し、国際問題となっています。
その一環で、ウイグルの独自文化の継承の立役者であった著名な知識人が大勢収容され、行方不明となっています。その中には、日本とゆかりのある著名な知識人も多数含まれています。
そこで、これまであまり語られてこなかった行方不明の著名な知識人の問題に限定したウェビナーを開催します。

お申込み頂いた方に参加URLをお知らせします。

日時:2021年3月26日(金) 19:00~21:00
登壇者:
  収容中の著名なウイグル人知識人の家族2名
  阿古智子氏(東大大学院教授)
  平野聡氏(東大大学院教授)
  伊藤和子氏(HRN事務局長)
  Graham White氏(東京大学特任研究員、世界の学者たちで作るウイグル人知識人らの救出活動プロジェクト「Uyghur Solidarity」の責任者)
  レテプ・アフメット(日本ウイグル協会副会長)

開催方法:オンライン(Cisco Webex Meetings)
申込方法:以下のリンクからお申込みください。
https://forms.gle/sTPu38FYqYtX964o6

参加費・資格:不要

主催者:
  日本ウイグル協会、東京大学阿古智子研究室、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ共催

本件に関する連絡先:
03-5615-9597 または info@uyghur-j.org

2021年3月3日
日本ウイグル協会

東トルキスタンの国旗

東トルキスタンの国章

東トルキスタンの国歌

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