2009年8月1日~4日 イリハム・マハムティ 九州巡回講演 


2009年8月1日~4日 イリハム・マハムティ 九州巡回講演 日本ウイグル協会の活動の紹介

イリハム・マハムティと日本ウイグル協会は、広島・長崎と九州各地の団体や支援者の方々にご協力いただき、ウイグル地域の中国核実験被害と、広東省とウルムチで起きた事件やウイグルの現状を報告するアピールを行いました。

告知ページはこちらです。
2009年8月広島・長崎「ウイグルの核被曝を考える」 日本ウイグル協会

イリハム・マハムティ 九州巡回講演日程

8月1日(土) 14:00
第14回原爆殉難者追悼集会(長崎ブリックホール)
「知られざる中国の核の脅威―今、ウイグルで起きていること―」
問合せ ℡095-823-9140(原爆展示をただす会)
8月2日(日) 14:00
ウイグル問題学習会(熊本県護国神社 英霊顕彰会館)
「ウイグル騒乱はなぜ起こったか」
問合せ ℡096-322-7484(日本会議熊本)

8月3日(月) 18:30
日本会議セミナー ウイグル問題報告会(宮崎市民文化センター)
問合せ ℡0985-73-8241(日本会議宮崎)

8月4日(火) 15:00
時局講演会(鹿児島県護国神社 参集殿大ホール)
「ウイグルでの騒乱はなぜ起こったのかー迫る中国からの脅威ー」
問合せ ℡099-225-3533(日本会議鹿児島)

講演の様子の写真

※鹿児島での講演の様子。

報道

講演:日本ウイグル協会代表「騒乱はイジメの結果」 /鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20090805ddlk46040741000c.html
2009年8月5日 毎日jp(毎日新聞)

日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ代表が鹿児島市の護国神社で4日、「ウイグルでの騒乱はなぜ起こったのか」と題して講演。7月5日に新疆ウイグル自治区で起きた騒乱について「60年間受けてきたイジメが爆発した結果」と話した。講演会は、日本会議鹿児島が主催した。
イリハムさんは、01年、来日。08年、世界ウイグル会議の日本支部である協会代表に就任した。講演では「ウイグルの言葉が教育現場から追い出され、大勢の未婚少女を同化政策のため、中国本土に連れて行っている」と、中国の民族政策を痛烈に批判した。【川島紘一】

「世界ウイグル会議」日本代表が長崎市内で講演
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090801/chn0908012106007-n1.htm
2009年8月1日 MSN産経ニュース

亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の日本代表、イリハム・マハムティ氏が1日、長崎市内で開かれた第14回原爆殉難者追悼集会(長崎の原爆展示をただす市民の会主催)で講演し、「中国新疆ウイグル自治区内での核実験により、多くのウイグル人が被爆し苦しんでいる」と、中国政府を非難するとともに、「民主主義国・日本が、この独裁国家に毅然と異議を唱えてほしい」と日本のリーダーシップ発揮を訴えた。
講演でマハムティ氏はまず、同自治区ウルムチで7月に起きた暴動に言及。「軍の無差別発砲による死者数は政府発表を大きく上回る。5千人から1万人のウイグル人が行方不明になっている」と指摘した。

また、中国の核実験でウイグル人に被害が出ているとされる問題で、「ウイグル人は人間扱いをされず、言論の自由もなく、中国政府の責任も問えない」と窮状を語った。中国が1964年から96年までに行った延べ46回の核実験に関しては、ウイグル人を中心に100万人以上が死亡したり、白血病など放射線被害を受けたりした、と推定している。

2009年8月広島・長崎の活動報告

イリハム・マハムティのネットラジオ番組、RFUJラジオフリーウイグルジャパンで広島・長崎と九州各地での活動の報告をしています。

[内容]イリハム・マハムティは2009年7月末から8月9日まで、九州各地や広島で現地の団体が開催した講演会に参加。ウイグル地域の中国核実験被害とウルムチで起きた事件の報告などウイグルの現状を訴えました。今回はその各地での講演や街宣の報告です。ウイグル人から見た広島・長崎。現地の方々との交流について語っています。[出演]イリハム・マハムティ 聞き手・フミエイツ(収録日2009年8月22日/20分37秒)

ラジオフリーウイグルジャパン personality イリハム・マハムティ
http://rfuj.net/ilham_mahmut.php/

 

活動の紹介・活動履歴へ戻る