日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
協会からのお知らせ

2012年7月10日 日本ウイグル国会議員連盟総会

最新のお知らせに戻る
2012年7月10日 日本ウイグル国会議員連盟総会

平成24年7月10日 午前8時〜9時 自由民主党本部


出席者
古屋圭司衆議院議員(会長)、衛藤晟一参議院議員(幹事長)、鴻池祥肇参議院議員(顧問)、山谷えり子参議院議員、下村博文衆議院議員、岸信夫参議院議員、三原じゅん子参議院議員

日本ウイグル協会:イリハム

外務省から2名


 冒頭、古屋圭司会長から「世界ウイグル会議代表大会以後のウイグルの現状を外務省や日本ウイグル協会、あらゆる立場の方からヒアリングの機会を設ける為、今回総会を開催することにしました」と挨拶頂きました。


・イリハムから世界ウイグル会議代表大会の報告

 世界ウイグル会議が無事終了したことの御礼を述べました。続いて、世界ウイグル会議代表大会期間中の概要説明と、その成果などを報告しました。


・外務省からヒアリング

 日本政府及び外務省として、ウイグル問題をどう捉えているのか、世界ウイグル会議代表大会に対する中国側の反応、程永華駐日中国大使からの抗議文についての見解、を説明されました。


・日本ウイグル協会からヒアリング

 ウイグルでここ最近起こっている事件(宗教弾圧、ハイジャック)の概要の説明、中国政府が一連の事件を「テロリストによるもの」という断定していることに対しての世界ウイグル会議側、日本ウイグル協会側の見解を説明しました。そして下村議員から出された、ウイグルにおいて宗教はどのように管理されているのか?などの質問へ回答しました。


・ディスカッション

 主に、世界ウイグル会議代表大会開催に際し国会議員に対して送られた中国大使館からの抗議文について、議論が行われました。


 一時間に渡り、様々な意見交換がなされました。私共としては、外務省の中国担当の一線にいらっしゃる方の意見や見解を確認出来たことは大変参考になりました。又、議連の先生方からは、ウイグル協会として可能な限りの情報を収集を行い、写真等を添付するなど分かりやすい形で、情報を発信することを徹底して欲しいという要望がございました。

 頂いた助言を下に、正確な情報を迅速に公にし、ウイグル問題を日本国内でさらに問題提起する機会を増やしていけるように努めてまいります。

 ご多忙の中、総会を開催して下さった議連の先生方、及びご出席頂いた外務省の担当者様に御礼を申し上げます。有難うございました。




戻る
目次
 
日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association