日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
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2012年5月19日 ラビア総裁福島の被災地を訪問

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2012年5月19日 ラビア総裁福島の被災地を訪問

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5月14日〜17日の世界ウイグル会議第四回代表大会、18日〜19日のリーダーシップトレーニングと、今回の世界ウイグル会議の日本での行事は予定通り行われました。ラビア総裁は帰国される前日に福島の被災地を訪れました。


2012年5月19日 ラビア総裁福島の被災地を訪問

19日、ラビア・カーディル総裁を初めとするウイグル人代表者約20名が、福島県いわき市にある高久第10仮設住宅を訪問。楢葉町から避難を余儀なくされた50名の方々と交流しました。
そこでは、ウイグル舞踊、楽器演奏が行われた他、代表的なウイグル料理であるポロや、ウイグル風サラダが振舞われ、多くの方が、初めて目にするウイグルの文化や料理を楽しまれました。

その後、いわき市内の久之浜では、今も住宅が再建できない状況にある沿岸部の現状を視察。
東日本大震災で亡くなられた方々を追悼する祈りが捧げられました。

福島被災地訪問
福島被災地訪問


ラビア総裁を初め、ウイグル人代表者らはそれぞれ居住する国へと帰られました。

今回の世界ウイグル会議代表大会は滞りなく終了することができました。
多くの日本人支援者と接する機会を得て、ウイグル人代表者の多くの方から感謝の言葉を頂きました。

日本ウイグル協会は世界ウイグル会議の傘下団体として、これからもより一層励んで、日本での活動を続けて参ります。また、今回の代表大会の選挙で、東アジア担当の副総裁に就任したイリハム当協会会長のもと、アジアに向けたウイグル運動の展開も図って行きたいと思います。

今後共、皆様のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い致します。
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