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10月5日(水)台湾ジャーナリスト林保華先生・東京特別講演会
無事終了しました。貴重なお話を聞くことが出来た、良い講演会となりました。
ご参加頂きありがとうございます。
報告は台湾研究フォーラムのサイトをご覧ください。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1658.html
10月5日(水)台湾研究フォーラム、日本ウイグル協会主催
台湾ジャーナリスト林保華先生・東京特別講演会


講師:林保華氏(ジャーナリスト、中共史研究家)
演題:連結する日中問題・台湾問題・ウイグル問題

尖閣諸島沖の中国漁船体当たり事件から早くも一年。東シナ海、そして南シナ海における中共膨脹主義の脅威は目に見える形で拡大しています。果たして日本列島、そして台湾を結ぶ第一列島線はチベット、東トルキスタンのように中共の影響下に転げ落ちて行くのでしょうか。そこで台湾で活躍する著名なジャーナリストで、中共問題の第一人者である林保華氏をお呼びし、こうした危機的情勢に関し解説をお願いしたく存じます。貴重な機会につき、お誘い合わせの上、ご参加ください。


講師略歴

中国重慶生まれ。インドネシアで育ち、1960年、中国人民大学中共党史学部卒業、上海華東大学で党史を教えるも、文革中は工場で労働。76年、香港に移住しジャーナリストとして活躍。香港大学経済金融学院で助理研究員。97年、親交あるノーベル経済学賞受賞であるミルトン・フリードマン氏の推薦で米国へ移民。06年、台湾へ移住。米国籍を捨て台湾籍に。現在、ジャーナリスト、コラムニストとして台湾、香港、欧米の中国語メディアで活躍。自由アジア放送特約評論人、雷震民主人権基金会諮詢委員、台湾シンクタンク諮詢委員、台湾青年反共救国団理事長を務める。近著に『一人の中国人の台湾情』(一個中國人的台灣情)。

日時 10月5日(水)午後6時半〜8時半(開場6時)

場所 文京区民会議室5階C (文京シビックセンター内)
東京都文京区春日1−16−21

交通:東京メトロ「後楽園駅」徒歩1分
都営地下鉄「春日駅」徒歩1分
J R総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

会費 1000円(主催団体の会員は500円)

問合せ 090−4138−6397


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