日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
2009年習近平国家副主席来日に際してのアクション

2009年習近平国家副主席来日に際してのアクション


習近平中国国家副主席来日に際しての記者会見

記者会見で発表した声明文、要望書、会見の様子はこちら

私達、日本ウイグル協会は、中国の習近平国家副主席来日に合わせ、習近平国家副主席に対し、本年7月に発生したウルムチ事件の責任の追及を行うこと、及び、ウイグル人の惨状を広く世に問いかける為、記者会見を行います。

日時: 12月14日(月)14:00〜16:00
場所: 外国人記者クラブ (有楽町電気ビル北館)
主催: 日本ウイグル協会

本年7月5日に発生したウルムチにおけるウイグル人虐殺の責任の多くは、ウルムチ事件の対策チームのトップとして対応にあたった習近平国家副主席にあります。習近平国家副主席は、対策チーム内部に慎重論も起こる中、「どの民族が起こそうが、暴力事件には徹底して対処する」と発言、徹底した武力鎮圧を主張しました。その結果、当時の王楽泉新疆ウイグル自治区書記を始め、地元の武装警察の暴走を許し、多くの人命が失われることになったのです。

習近平国家副主席の決断如何によっては、数千人にも及ぶ犠牲者が出ることは無かったでしょう。この点からも、日本ウイグル協会は今回の記者会見を通じ、習近平国家副主席に対し、確固たる抗議の意志を表明致します。

台湾民進党党首、元駐日代表らとお会いしました

13日に来日された蔡英文台湾民進党党首、許世楷前駐日代表、羅福全前々駐日代表日本らとお会いしました。
中国の脅威下にあるという同じ境遇の、台湾、ウイグル、チベット、南モンゴルの連帯の必要性を説明しました。


蔡英文台湾民進党党首
李登輝総統の政権時にはブレーンとして活躍され、1999年に李登輝総統が発表した中台関係の新定義、いわゆる「二国論」(「特殊な国と国の関係」論)にも深く関わられた。
民進党政権になってから、2006年1月〜2007年5月に行政院副院長(副首相)を務められ、2008年5月21日に第12代主席に就任された。


羅福全前々駐日代表

許世楷前駐日代表
両氏とも台湾独立運動の中心的人物であり、国民党時代には在外反政府分子としてブラックリストに掲載されていた。
民進党政権が誕生してからは駐日代表として、日台関係の発展に寄与された。
習近平来日に際しての抗議デモ

12日には「ウイグル問題を考える会」が主催する「習近平来日に際しての抗議デモ」が行われました。
※告知内容はコチラをご覧ください。
http://www20.atwiki.jp/uyghurissue/pages/16.html

日時: 12月12日(土)  13時半 集合、 14時 デモ隊出発
会場: 常盤橋公園
デモコース: 常盤橋公園→外堀通り→日航ホテル前右折→日比谷公園

主催団体: ウイグル問題を考える会

デモの報告はこちら
RFUJ 習近平中国副主席訪日 記者会見と抗議デモ イリハム・マハムティ



 2009年12月14日。習近平中国国家副主席訪日に合わせて外国人記者クラブで日本ウイグル協会が主催する記者会見と12日に行われる日本人支援者による抗議デモについて。7.5ウルムチ事件から5ヶ月、ウイグル人の死刑判決と未だ海外とウイグル地域の 連絡が取れない状況など。

Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=9lRVq6TddM8
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9043408

RFUJ ラジオフリーウイグルジャパン
http://rfuj.net/

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