日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
協会からのお知らせ

日本ウイグル協会からのお知らせ2009年12月

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当協会会長イリハム著『7.5ウイグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる』が発売されます。
2009年12月31日

宝島社より、2010年1月9日発売開始になります。
詳しくはこちらをご覧ください。
楊建利博士と対談
2009年12月29日

来日中の楊建利博士に12月27日(日)にお会いしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
強制送還された20人のリスト
2009年12月25日

12月19日に中国に強制送還された20人の氏名を公表します。 カンボジアの軍事基地から中国のチャーター便で強制送還されましたが、行き先は不明なままです。
中国政府には彼ら20人が現在どこにいるのか、状態はどうであるのか、をきちんと公開するよう求めます。

Abdukadir Abdugheni アブドゥカディル・アブドゥゲニ 男 22歳
Shahida Kurban シャヒダ・クルバン 女 20歳
Maymuna Abdukadir マイムナ・アブドゥカディル 男 0歳
Bilal Abdukadir ビラル・アブドゥカディル 男 1歳
*以上4人は家族です。シャヒダは20人のうちの唯一の女性で妊娠6ヶ月といわれています。

Aikebaerjiang Tuniyaz アイケバエルジャン・トゥニヤズ 男 27歳
Mutallip Mamut ムタリップ・マムト 男 29歳
Islam Urayim イスラム・ウライム 男 29歳
Hazirti ali Umar ハジルティ・アリ・ウマル 男 19歳
*以上4人はカンボジア滞在中に氏名が公表されることに同意しています。12月初旬には既に公表されていました。また、アイケバエルジャンはカンボジアのビザを持っていたのに強制送還されたといわれています。

Halil Abdugheni ハリル・アブドゥゲニ 男 22歳
Kasim Abdulla カシム・アブドゥッラ 男 23歳
Kawul Kurban カウル・クルバン 男 32歳
Eli Amat エリ・アマト 男 42歳
Musa Muhamad ムサ・ムハマド 男 23歳
Ali Nur アリ・ヌル 男 30歳
Ali Ahmat アリ・アフマト 男 29歳
Mamat Ali ママト・アリ 男 37歳
Ebrayim Mamat エブライム・ママト 男 37歳
Mahmut Bilal マフムト・ビラル 男 26歳
Omar Mohamed オマル・モハメド 男 37歳
Turik Muhamet トゥリク・ムハメト 男 25歳
【CNN】 中国・ウイグル騒乱で新たに5人に死刑判決
2009年12月25日

北京(CNN) 中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチ市の中級人民法院(地裁)でこのほど、同市で7月に起きた騒乱に関与したとして、新たに5人が死刑判決を受けた。地元当局が24日、明らかにした。

騒乱をめぐっては、これまでに数十人が起訴され、20人以上が死刑判決を受けている。

今回の裁判では22人の被告に判決が下された。死刑判決を受けた5人のほか、5人が2年間の猶予付きで死刑を言い渡された。中級人民法院は残る12人にも、10年から終身刑まで、それぞれの刑を言い渡した。

騒乱は6月に広東省の玩具工場で起きた乱闘事件で、少数民族のウイグル族2人が死亡したことをきっかけに発生。ウイグル族の漢族に対する抗議デモが暴動に発展し、約200人の死者が出た。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200912250012.html

【関連】
ウイグルアメリカ協会、東トルキスタンの22人のウイグル人に対する判決を強く非難
【産経ニュース】 中国新疆ウイグル自治区で愛国教育を徹底
2009年12月25日

 24日の新華社電(電子版)によると、中国新疆ウイグル自治区の教育当局は来年1月1日からすべての小中学校で毎日国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよう指示を出した。独立運動がくすぶる同自治区で愛国教育を徹底する狙い。

 雨天の場合も教室内で国旗を掲揚するよう要求。さらに教育当局が選んだ50曲の愛国歌曲を歌う活動を徹底。児童・生徒は各学校で毎学期ごとに、愛国を題材にした書物を1冊以上読むほか、博物館など愛国教育施設の見学や、愛国に関連した文芸活動を実施する。当局は指示通り行われているかどうか点検に回るとしている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/091224/chn0912242315001-n1.htm
【産経ニュース】 岡田外相、中国脱出ウイグル人の送還に遺憾の意「生命に危険」
2009年12月22日

 岡田克也外相は22日の記者会見で、カンボジアに密入国したウイグル族20人の中国への強制送還について「人道的見地から適切だとは言い難い。ウイグル族の皆さんが生命の危険にさらされる可能性がある」と批判し、カンボジア政府に遺憾の意を伝えたことを明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091222/plc0912221843016-n1.htm
12月21日カンボジア大使館での抗議行動
2009年12月21日

国際法に反してウイグル人亡命者を強制送還したカンボジア政府に対して、日本ウイグル協会として抗議行動を行います。

12月21日(月)12:00から、カンボジア大使館にて抗議行動と抗議文の提出を予定しています。 皆様のご協力とご参加、よろしくお願い致します。

終了しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

ウイグル人強制送還に対しての抗議行動
2009年12月20日

各国からの求めがあったにも関わらず、12月19日夜にカンボジアのウイグル人20人が強制送還されました。
中国政府とカンボジア政府に対し、断固として抗議致します。
詳しくはこちらをご覧下さい。
ウイグル人強制送還撤回を求めるアクション
2009年12月19日

12月19日午後15時半よりカンボジア大使館前にて、ウイグル支援者らによる緊急アクションが行われました。
また、日本ウイグル協会からもカンボジア駐日大使に対して要望書を提出しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
「習近平中国国家副主席来日に際しての声明文」および「鳩山内閣総理大臣に向けた要望書」
2009年12月14日

中国の習近平国家副主席来日に合わせ、習近平国家副主席に対し、本年7月に発生したウルムチ事件の責任の追及を行うこと、及び、ウイグル人の惨状を広く世に問いかける為、記者会見を行います。
そこで「習近平中国国家副主席来日に際しての声明文」および「鳩山内閣総理大臣に向けた要望書」を発表致します。 内容は こちらをご覧下さい。
台湾民進党党首、元駐日代表らとお会いしました
2009年12月14日

13日に来日された蔡英文台湾民進党党首、許世楷前駐日代表、羅福全前々駐日代表日本らとお会いしました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2009年12月14日(月)中国国家主席習近平氏が来日
2009年11月26日

中国の次期国家主席最有力候補とされる、習近平国家副主席が12月14〜17日の4日間、日本を公式訪問します。中国外交筋が24日に明らかにしました。

7月5日にウルムチで起きたウイグル人による政府への抗議デモの後、対策チームの総指揮者となったのが習近平氏です。 習近平氏はウルムチ事件以後、「どの民族が起こそうが、暴力事件には徹底して対処する」と発言しています。


今年7月5日に起きたウルムチでの事件は、それに先立つ6月26日に広東省の玩具工場で起きたウイグル人襲撃事件の解決を願い、犯人を逮捕するよう要求する平和的なデモでした。しかし現地の政府は武装警察を投入し、無差別な発砲により数百人を射殺し、さらに数人を装甲車でひき殺すなど、激しい弾圧を行いました。
中国政府の公式発表では192人の死者となっていますが、実際には武装警察や漢人の報復行為によって数千人のウイグル人犠牲者が出ているとみられています。また、今でも多くのウイグル人が逮捕され、監獄に閉じ込められ、拷問を受け、死に至っています。

※詳しくはこちらをご覧ください。
2009年習近平国家副主席来日に際してのアクション
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