日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
協会からのお知らせ

2009年8月広島・長崎「ウイグルの核被曝を考える」

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広島・長崎の活動の報告は下記の活動の紹介・活動履歴のページをご覧ください。

8月1日〜4日
「イリハム・マハムティ 九州巡回講演」。長崎、熊本、宮崎、鹿児島で講演を行いしました。主催は日本会議と長崎の原爆展示をただす市民の会です。

8月6日・9日 広島・長崎原爆の日
8月5日、チャンネル桜主催の「広島・長崎・ウイグル 核問題を考える国民行動」にイリハム・マハムティが参加。
8月6日、日本ウイグル協会主催で「ウイグルの核被曝を考える集会」を開催。原爆ドーム周辺で街宣を行いました。
8月9日、長崎では世界の被曝被害を考える会主催「世界の核実験による被害を考える集会」 に参加しました。


2009年8月のスケジュール

2009年8月5日 街頭宣伝15時 講演会18時
【広島県広島市】 8・5 広島・長崎・ウイグル 核問題を考える国民行動
街頭宣伝 「広島電鉄・本通電停」交差点付近
講演会 メルパルク広島 5階
主催:日本文化チャンネル桜二千人委員会
http://www.ch-sakura.jp/events.html

2009年8月6日11時00〜
「ウイグルの核被曝を考える集会」
広島市まちづくり市民交流プラザ
主催:日本ウイグル協会

2009年8月9日13時30分〜
「世界の核実験による被害を考える集会」
長崎市民会館
主催:世界の被曝被害を考える会
広島・長崎以外の8月のアクション
※詳細はウイグル関連スケジュールのページご覧ください。お問い合わせは各主催団体にお願いします。

2009年8月8日17:30〜19:00
長野・平和のためのキャンドルライティグ

Toigo広場(長野駅善光寺口から徒歩15分)
主催:キャンドルフロム長野 dmitry36evgeny@yahoo.co.jp(yamame)

2009年8月16日第8回もうひとつの戦争展 講演会「中国による民族浄化の実態」
名古屋市・東桜会館 午後2時〜4時 第2会議室
※第8回もうひとつの戦争展「『虐殺』の汚名、その虚構と真実」8月14〜17日の会期中、16日に講演会が行われます。
水島総(文化チャンネル桜社長)
イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表)
参加費:1,000円
主催:もうひとつの戦争展実行委員会
※詳しくは日本会議愛知県本部のサイトをご覧ください。
日本会議愛知県本部
チラシ(PDFファイル)
「世界の核実験による被害を考える集会」
2009年8月9日

米国が核廃絶の方針を打ち出す一方で、世界の核兵器保有国の数は増加の一途をたどっています。これに伴い核兵器の実戦使用の危険は以前より増しています。そして核兵器を開発する上で避けては通れない核実験も世界各地で行われています。これまでの核実験でも広島長崎と同様に多くの被曝災害が生じています。

また、過去の米ソ中仏英の核実験はその殆どが各国の少数民族やマイノリティーの住む地域で実施されており、結果としてその災害や負担を弱者に押し付ける結果となっています。

今回、長崎の原爆の日にややもすれば忘れられがちな各地の核実験による被害を検証してみたいと思い来る8月9日に「世界の核実験による被害を考える集会」を以下の内容で企画しました。
皆様の御来場をお待ちしております。

日時:平成21年8月9日13時30 分から
場所:長崎市民会館6階 第2第3会議室
JR 長崎駅より車で4分
路面電車で3番系統蛍茶屋行きに乗車、公会堂前電停下車すぐ

・13時30 分開始
・世界の核実験の概略紹介(20 分)
・ドキュメンタリー「シルクロードの死神」上映(26分)
・被災地域出身者講演(30 分)
・討議(14分)
・15時終了予定( 16時まで資料展示 )

主催:世界の被曝被害を考える会
URL:http://onidake.blog83.fc2.com/
e-mail:deneb@me.com


【告知チラシ】
http://nodake.web.fc2.com/hibakufl.pdf


【告知動画】



8/9世界の核実験による被害を考える集会
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=m0dVjMMTCsc
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7667440

「ウイグルの核被曝を考える集会」
2009年8月6日




日本は最初の被曝国です、しかし唯一の被曝国ではありません、また最大の被曝国でもありません。中国では、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近 で核実験を行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。

中国は1964 年から1996 年まで東トルキスタンのロプノールの核実験場において、延べ46回、総爆発出力20メガトン(広島原 爆の約1250 発分)の核爆発実験を行いました。2008 年に札幌医科大学の高田純教授がカザフスタンのデータをもとに分析した結果、死傷者が100万人以上であると推論し ました。

中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合 した核分裂生成核種が大量の砂塵となって、周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。このよう な危険な実験を、住民の安全を全く無視して、中国政府はウイグル人居住区で行いました。本集会では中国の核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silkroad」を上映します。

またこの集会では6月26日の広東、7月5日のウルムチでの事件が「ウイグル暴動」として大きく報道されましたが日本ウイグル協会会長イリハム・マハムティ氏にウイグルでは 本当は何が起きているのか現状を話します。

【日時】
2009年8月6日 午前11:00開始

【会場】
広島県広島市中区袋町6番36号 広島市まちづくり市民交流プラザ 研修C(60名収容)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/

【交通】
JR広島駅南口から
[広島電鉄バス3号線]観音マリーナホップ行き、西飛行場行き「袋町」下車(乗車時間約15分)
[広島バス24号線]吉島営業所行き「袋町」下車(乗車時間約15分)
市内電車: 1番紙屋町経由宇品行き「袋町」下車(乗車時間約20分)

【講演】
イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長 世界ウイグル会議日本全権代表)

【内容】
「Death on the Silkroad」 26分 DVD上映
「東トルキスタンの歴史」 15分 DVD上映
休憩 5分間
「ウイグルで何がおきているのか?」 40分 イリハム・マハムティ

【資料代】
1000円

【主催】
日本ウイグル協会

【お問い合せ】
take08060809@mail.goo.ne.jp
イリハム・マハムティ 九州巡回講演日程

8月1日(土) 14:00
第14回原爆殉難者追悼集会(長崎ブリックホール)

「知られざる中国の核の脅威―今、ウイグルで起きていること―」
問合せ 095-823-9140(原爆展示をただす会)

8月2日(日) 14:00
ウイグル問題学習会(熊本県護国神社 英霊顕彰会館)

「ウイグル騒乱はなぜ起こったか」
問合せ 096-322-7484(日本会議熊本)

8月3日(月) 18:30
日本会議セミナー ウイグル問題報告会(宮崎市民文化センター)

問合せ 0985-73-8241(日本会議宮崎)

8月4日(火) 15:00
時局講演会(鹿児島県護国神社 参集殿大ホール)

「ウイグルでの騒乱はなぜ起こったのかー迫る中国からの脅威ー」
問合せ 099-225-3533(日本会議鹿児島)

報道

講演:日本ウイグル協会代表「騒乱はイジメの結果」 /鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20090805ddlk46040741000c.html
2009年8月5日 毎日jp(毎日新聞)

 日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ代表が鹿児島市の護国神社で4日、「ウイグルでの騒乱はなぜ起こったのか」と題して講演。7月5日に新疆ウイグル自治区で起きた騒乱について「60年間受けてきたイジメが爆発した結果」と話した。講演会は、日本会議鹿児島が主催した。

 イリハムさんは、01年、来日。08年、世界ウイグル会議の日本支部である協会代表に就任した。講演では「ウイグルの言葉が教育現場から追い出され、大勢の未婚少女を同化政策のため、中国本土に連れて行っている」と、中国の民族政策を痛烈に批判した。【川島紘一】


「世界ウイグル会議」日本代表が長崎市内で講演
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090801/chn0908012106007-n1.htm
2009年8月1日 MSN産経ニュース

 亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の日本代表、イリハム・マハムティ氏が1日、長崎市内で開かれた第14回原爆殉難者追悼集会(長崎の原爆展示をただす市民の会主催)で講演し、「中国新疆ウイグル自治区内での核実験により、多くのウイグル人が被爆し苦しんでいる」と、中国政府を非難するとともに、「民主主義国・日本が、この独裁国家に毅然と異議を唱えてほしい」と日本のリーダーシップ発揮を訴えた。

 講演でマハムティ氏はまず、同自治区ウルムチで7月に起きた暴動に言及。「軍の無差別発砲による死者数は政府発表を大きく上回る。5千人から1万人のウイグル人が行方不明になっている」と指摘した。

 また、中国の核実験でウイグル人に被害が出ているとされる問題で、「ウイグル人は人間扱いをされず、言論の自由もなく、中国政府の責任も問えない」と窮状を語った。中国が1964年から96年までに行った延べ46回の核実験に関しては、高田純・札幌医科大学教授が、ウイグル人を中心に100万人以上が死亡したり、白血病など放射線被害を受けたりした、と推定している。


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