日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
協会からのお知らせ

日本ウイグル協会からのお知らせ2009年7月

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「ラビヤ・カーディルさん講演会」実行委員会が世界ウイグル会議総裁ラビア・カーディルさんを招聘し、講演会を行います。
2009年7月25日
※詳しくは世界ウイグル会議のページをご覧ください。
World Uyghur Congress | ラビヤ・カーディルさん緊急来日、講演決定!
2009年7月ラビア・カーディルさん来日 日本ウイグル協会
7月19日(日)大阪 第5回 東トルキスタンデモ
2009年7月18日

集合場所
大阪市北区、中ノ島公園(女神像前)
地下鉄淀屋橋駅下車、大阪市役所隣  

7月19日(日)    
集会開始 16時30分
デモ出発 17時

コース
御堂筋を南下し、難波付近で解散。

*プラカードや3民族旗、日章旗の持込大歓迎!
*怖い服装は不可

主催
東トルキスタンデモ実行委員会

協賛
日本ウイグル協会
日本シルクロード科学倶楽部

告知用チラシはこちらです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~free-uyghur/

デモ告知動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7619242

連絡先 携帯080-3811-8631(kina)
メール uighur_uighur_tm@yahoo.co.jp

7月26日(日)緊急シンポジウム ウイグルで何が起きているのか?
2009年7月18日
今回のウルムチでの事件について緊急シンポジウムを行います。 詳細は随時お知らせいたします。

※詳しくはこちらのページをご覧ください。
2009年7月26日緊急シンポジウム ウイグルで何が起きているのか?
7月13日(月)15時より、外国人記者クラブで記者会見を行います。
2009年7月13日
ウイグル、チベット、モンゴル、台湾、中国の日本を代表する著名人が7月13日(月)15時より、有楽町の外国人記者クラブにて中国で起きたウイグル人への虐殺事件についての記者会見を行います。

イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)、 ペマ・ギャルポ(政治学者)、石平(評論家)、他。

※記者会見のレポートはこちらをご覧ください。
ウイグル人虐殺事件について外国人記者クラブ記者会見 日本ウイグル協会の活動の紹介
東トルキスタンでの弾圧反対・国際機関による調査を求める署名 SFT Students for a Free Tibet。
2009年7月13日
チベット支援団体、SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)が東トルキスタンでの弾圧反対・国際機関による調査を求めるネット署名活動をはじめました。



→こちらをご覧ください。
7月12日「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」の告知ページを開設しました。
2009年7月8日
デモの案内やイリハム・マハムティの動画メッセージを掲載しています。
→こちらをご覧ください。
世界ウイグル会議「東トルキスタンで発生した虐殺事件に関する声明」
2009年7月6日
→こちらをご覧ください。
広東省韶関市でウイグル族と漢人との間で発生した悲惨な事件に対する声明。
2009年7月3日
→こちらをご覧ください。

7月3日(金)「広東省ウイグル人労働者襲撃虐殺事件」世界同時抗議行動を中国大使館で行います。
2009年7月2日

※無事終了しました。参加者の皆さまありがとうございました。
今回の抗議行動について写真や映像は活動の紹介・活動履歴のページをご覧ください。

中国広東省韶関市の玩具工場で先月6月26日に起きたウイグル人労働者襲撃虐殺事件に対し、世界ウイグル会議の傘下団体が各国の中国大使館で世界同時抗議を行います。

日本ウイグル協会では、7月3日(金)14:00から東京都港区元麻布の中国大使館で、当協会代表のイリハム・マハムティと東トルキスタン支援者が、今回の襲撃事件と、事件の要因となったウイグル人への差別や人権弾圧、ウイグル人の多くの若者が中国全土に労働力として強制連行されている中国政府の非人道的な政策に抗議します。

応援、参加は歓迎します。
当日は14:00から六本木ヒルズ方面から歩いた中国大使館の手前、麻布税務署横で集まっています。


※中国大使館への抗議行動は警察から指導を受けていますので、ルールを守ってご参加ください。
・拡声器の利用や大声を上げる行為は禁止。
・大使館前では国旗とプラカードはそれぞれ1枚だけ持ち込み可(当協会が用意します)。
・大使館前まで行けるのは5名+撮影者1名まで。人数が多い場合は交代で抗議します。
・大使館の道を挟んでガードレールより内側の歩道で抗議文を読み上げます。抗議文を提出するために道路を渡れるのは1名と撮影者のみになります。反対側の私有地は立ち入らないようにお願いします。


※事件についての詳細はこちらをご覧ください。

世界ウイグル会議、広東省での血生臭い衝突を最大限に非難
2009年6月26日に中国広東省Shao Guan市にある玩具工場で、地元の漢人らと政権の強制力によって東トルキスタンから強制的に移送されてきたウイグル人労働者らの間で大規模な血生臭い衝突が起きた。この衝突の根本的な原因・背景や死傷者の詳細について中国政府がまだ何も表明していない。しかし、これまでの報道は死傷者のほとんどがウイグル人であることを証明している。今回の衝突の原因が何であろうが、政権の強制力によって東トルキスタンから中国本土に強制的に移送されているウイグル人労働者たちが移送先で大漢族主義の犠牲になり、集団虐殺の対象になっていることは証明された・・・続き

強制連行されたウイグル人と地元の漢人らが広東省の工場で衝突
RFA 2009年6月26日 (一部抜粋)  6月26日の朝2時に、広東省Shaoguan市の玩具工場でウイグル人と漢人の間で大規模な衝突が起きた。これまでに、死傷者について様々な情報が流れている。Shaoguan市政府の事件に関する報告によると、計120人(ウイグル人81人、漢人39人)が負傷し、2人(2人ともウイグル人)が死亡したという。一方で、「博訊」サイト(漢人らが運営するサイト)などによると、事件の死亡者は18人で、そのうちウイグル人は12人、漢人は6人となっているという・・・続き

6月26日中国広東省で起きたウイグル人労働者襲撃事件映像。
※Youtube動画と世界ウイグル会議の情報をもとに作成した日本語解説付き動画。RFUJ編集。
Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=YEko0KL2Jc4
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7510667


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