情報と報道


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◆トゥルパン地区ピチャン県ルクチュン事件に関する報道

新疆ウイグル自治区で暴動、27人死亡 新華社通信報道
【北京=林望、上海=金順姫】
中国の国営新華社通信(英語版)は26日、新疆ウイグル自治区北東部のルクチュンで同日朝、暴動が起き、警察官や市民ら計27人が死亡し、3人が負傷した、と伝えた。ナイフなどを持つ「暴徒」が地元の警察署や政府庁舎を襲い、複数の警察車両が放火されたという。当局は現場周辺を封鎖し、厳戒態勢を敷いている。
新華社は死傷者の民族などを伝えていないが、26日は、広東省の玩具工場でウイグル族が漢族に殴り殺された事件から4年目に当たる。この事件をきっかけに同自治区では2009年7月にウイグル族と漢族が大規模な衝突を起こし、約2千人の死傷者を出した。今回も民族対立を背景とする暴動の可能性もある。

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◆「日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム」ラビア総裁来日に伴う報道、情報

習体制「民族政策、より厳しく」 世界ウイグル会議主席

亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が来日し、20日、東京都内で記者会見した。習近平(シーチンピン)国家主席の就任後、「中国政府の民族政策は以前より厳しくなった」と批判した。新疆ウイグル自治区では4月に警官とウイグル人らの大規模な衝突が起き、21人が死亡している。記者会見でカーディル氏は、警察や特殊部隊が多くのウイグル人をテロ対策の名の下に殺害する一方で、漢民族を自治区内に大勢移住させるなど、ウイグル人の弾圧を進めているとして、厳しく批判した。カーディル氏は習政権との対話を求めてきたというが、実現していないという。

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◆マラルベシ事件についての独立調査を求める呼びかけが世界ウイグル会議によって発表された。

http://www.uyghurcongress.org/en/?p=20278

先週火曜日(2013年4月23日)のマラルベシ(漢語名:巴楚)県においての暴力事件は21名もの死者が出る結果になってしまった。中国の公式メディアの「テロリズムを計画した」ウイグル人への非難は即座だった。しかし、この事件の本質に関しては懐疑が増すばかりである。過去の傾向がそうであったように、事件に続く公式声明は「テロリストの計画」を示唆するものであり、この地域におけるウイグル人への国家の抑圧を正当化するための大義となっている。このような雰囲気は何千人ものウイグル人を一斉検挙という結果となり、さらにウイグル人の基本的な自由と権利への制限をもたらした従来の厳打取締活動を暗示するものである。この種の事件への鉄拳を北京が確固として維持する一方、彼らが主張するところの発生したことを証明し、説得力のある要素を国際あるいは地域社会に提供することを成功した例は無い。中国の公式発表は公式メディアに伝えられ、

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