日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
ウイグル関連スケジュール

過去のウイグル関連スケジュール 2009年

※2009年の終了したイベントの写真や映像などを掲載しています。

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戦略情報研究所講演会
12月4日(金)18:30より、当協会のイリハム会長による講演会が行われます。主催は戦略情報研究所です。
http://www.senryaku-jouhou.jp/

次回の戦略情報研究所講演会は下記の通り開催されます。参加出来ない方もインターネットでの生中継を行う予定です。ぜひご覧下さい。

1、日程 12月4日(金)18:30〜20:30
 冒頭約1時間の講演を(株)NetLiveのご協力でインターネット中継します。後半はフロアの参加者との質疑応答になります。

2、場所 第6松屋ビル301(文京区後楽2-3-8 tel03-5684-5096)
 ※特定失踪者問題調査会「しおかぜ」スタジオのある部屋です。
 飯田橋駅徒歩5分
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.53.3N35.42.3.3&ZM=11

3、講師 イリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会代表)

4、テーマ「今、ウイグルに何が起きているか」(仮題)
※先日も大量の死刑が執行された東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)。あの「暴動」の意味は何なのか、中国共産党は何をしているのか、これから私たちはどうするべきなのかについてお話しをいただきます。

5、参加費 2000円(戦略情報研究所会員は無料)。

6 参加申し込み
 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。

ウイグル人8名の死刑執行に抗議のハガキを出すイベント
mixi上で始まったイベントです。ご協力お願いします。

皆さん御存知の事と思いますが、7月のウルムチデモに関連して11月9日にウイグル人8名と漢人1名の死刑が執行されました。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2661918/4875709
極めて早い死刑執行であり十分な審理が行われたとはとても思えません。
また、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告では、弁護士の選任に制限があり、裁判官は政治的に選ばれ、裁判は非公開ということです。
http://www.hrw.org/ja/news/2009/10/16

今回の死刑は政治的見せしめとしての要素が強いと思わざるを得ません。かかる暴挙をこれ以上させない為にも中国に抗議の手紙やハガキを送る呼びかけを行いたいと思います。北京宛の切手代は70円ですポストに投函しても着きます。

宛先その1(駐日大使あて)
〒106―0046
東京都港区元麻布3―4―33
中華人民共和国駐日本国大使館
崔 天凱 大使

宛先その2(中国の司法部部長あて)
100020
北京市朝阳门南大街10号
司法部
吴爱英部长 收


抗議文の案も書いておきますが、色んな内容のハガキを送った方が効果があると思いますのでなるべく自分の言葉でお願いします。中文翻訳して下さった方ありがとうございました。

 今年7月にウルムチで行われたデモに伴う事件につき、ウイグル人8名と漢人1名が11月9日に死刑に処されたと言う報道を受け、貴国に対し御意見申し上げます。
 まず第1に、このような短期間で十分な審理が行われたとは思えません。また、人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告によると、この裁判は弁護士の選任に制限が加えられ、政治的に選ばれた裁判官により非公開で行われたとあります。これが本当であれば重大な人権侵害であり、この裁判が司法の正義に基づかず、政治的な思惑で行われたという強い疑念が持たれます。貴国の判断が正しいというのであれば今回の死刑執行に至る全ての資料を第三者が検証可能な形で公開するべきです。また、素直に非を認めるならば誠意ある謝罪と遺族に対する補償を実施してください。
 7月のデモはそもそも、漢人がウイグル人を虐殺した事件が発端であり、さらにはこれまでの共産党主導による不当な民族差別が根本的原因であることは明白です。これらの不満に対して暴力的弾圧を繰り返す事は人道上間違っており、貴国の利益にもならないと御理解下さい。貴国が速やかに民主化し、言論思想の自由を認める健全な国家になることを切に希望いたします。


中文訳

据媒体报道,11月9日有8名维吾尔人和1名汉人因参与今年7月在乌鲁木齐发生的游行事件而被处于死刑,对此我们向贵国政府提出异议。
首先,我们认为在如此仓促的时间里是无法完成充分的司法审理的。据人权组织”HUMAN RIGHTS WATCH”的调查表明,此次的裁判不仅是非公开的,而且对辩护律师施以了种种限制,法官的人选也带有明显的政治目的。
如果这些情况属实的话,此次裁判无疑是严重的人权侵犯,是违背司法公正、纯属政治需要的迫害。如果贵国政府认为判决无误的话,那么就应该将裁判的全部资料公诸于众,接受第三者的检查。如果老老实实地承认此次裁判有错的话,那就应该做出诚恳的认罪表示,向遗族进行经济赔偿。
7月之所以发生乌鲁木齐游行事件,其起因是之前发生的汉人屠杀维吾尔人事件,其根本原因是迄今为止共产党政权所实施的民族歧视政策所致,这是有目共睹的事实。
请你们清醒地认识到:对维吾尔人的不满一贯实施暴力镇压的做法是违背人道的,也是不符合贵国的根本利益的。我们衷心希望贵国尽早成为一个具有民主制度、思想言论自由的健全国家。


有志の方が印刷用のpdfファイルを作ってくださいました。
必要な方は以下のURLよりダウンロードして御使用ください。
あて先のほうは白紙のハガキ大の用紙を御使用ください。
官製ハガキを使うと切手部分にも印字されます。

外交部部長宛住所
http://nodake.web.fc2.com/pdf/atena1_ver.1.pdf
司法部部長宛住所
http://nodake.web.fc2.com/pdf/atena2_ver1.pdf
中文抗議文
http://nodake.web.fc2.com/pdf/hagaki_ver.1.pdf

2009年11月8日(日) 「第6回 東トルキスタンデモ in 大阪(独立記念)」
大阪 愛染公園

【ゲスト】
イリハム・マハムティ氏 『日本ウイグル協会会長』『世界ウイグル会議日本全権代表』

【決行日時】
11月8日(日)

【集合場所】
愛染公園(あいぜんこうえん)

【所在地地図】
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.65338111&lon=135.51222111&p=%B0%A6%C0%F7%B8%F8%B1%E0

【最寄り駅】
地下鉄堺筋線:『恵美須町駅』1A出口を東に徒歩五分

【集会開始】
14:20〜

【デモ出発】
15:00〜

【ゴール】
16:00〜16:30頃予定

【デモ行進コース】
堺筋を北上⇒千日前通り左折⇒難波(元町中公園付近解散)     

【歩行距離:所要時間】
2.7km:約1時間 

【主 催】
東トルキスタン・デモ実行委員会

【参加団体】

日本シルクロード科学クラブ
【連絡先】

080-5707-7078(kina)

※集合場所の「愛染公園」は場所がやや判りづらいかもしれませんので、お早目の御参集を頂ければ幸いです。


※デモの様子の動画です。

第6回 東トルキスタンデモ in 大阪(独立記念)11/8
Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=pg1Xl64cMVM

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8754444

2009年10月24日「日本会議立川支部・講演会「ウイグルでいま何が起こっているのか!」
立川市女性センター・アイム

講師:イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本代表・日本ウイグル協会会長)



 これまで「チベット問題」の陰に隠れてあまり日本では知られていなかったが、東トルキスタン(新疆ウイグル自治のない自治区)においても、中国共産党による暴力的な植民地支配が行われている。それはチベット以上に深刻な事態と言っても良いかも知れない。  

日本人の憧れの地であるシルクロードは東トルキスタンに位置しているが、核汚染地帯であることは余り知られていない。46回に及ぶ中国の原水爆実験は、シルクロード近辺のタクラマカン砂漠で行われたが、地元のウィグル人たちには警報も警告も出されていない。遊牧民が生活をしている、その生活基盤の上で核実験が行われたのであり、それは核実験というよりも核攻撃と言った方が適切であろう。核汚染研究の専門家、札幌医科大学の高田純教授の科学的算定によれば、19万人が死亡しているだろうという。ラビア・カーデル女史が入手した中国共産党の秘密文書によれば、核実験による死亡者の数は75万人に上っている。その他に被害を受けた人々が129万人いる。日本の広島・長崎の被災者を上回る数であり、被爆国は日本だけではなく東トルキスタンもそうだと、ウィグルの人々が主張する根拠となっている。

またチベット同様にウィグルの文化破壊、言語の簒奪、民族浄化、経済差別と、人類史上最悪の植民地支配だ。「漢民族はすべてを奪う。なぜ日本軍はウィグルまでやって来てくれなかったんだ。」これは、世界ウィグル会議議長のラビア・カーデル女史が、中国官憲に囚われたとき獄中で叫んだ言葉だという。日本軍が果たせなかったアジア解放の使命を、日本人はもう一度思い起こす必要があるのかも知れない。「解放」を現に待っている人々が今もいるのである。

日時:平成21年10月24日(土)午後2時〜4時30分
会場:立川市女性総合センター・アイム5階、第3学習室
立川市曙町2-3-2 電話042-528-6801

主催:日本会議立川支部

共催:
日本会議東京都多摩区協議会
日本会議東京都国立・国分寺支部

資料代:500円

照会先:
支部長 小町幹夫 042-523-5588
2009年9月28日「西村幸祐トークライブ「ああ言えば、こうゆう」
東京・阿佐ヶ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html



「撃論ムック」シリーズ(『反日マスコミの真実』や『チベット大虐殺の真実』、 『NHKの正体』など多数)の責任編集などで知られる論客、西村幸祐のトークライブが阿佐ヶ谷ロフトAにて開催! 特別ゲストを迎え、以下のテーマを徹底的に語り尽くす!!

●東アジア情勢と日本の行方
――台湾、チベット、ウイグルは日本の問題だ!

●マスメディアと情報統制
――衆院選挙でメディアはどう国民を洗脳したのか?

●日本の行方
――日本人の抵抗の拠点を構築せよ!

OPEN 18:30 / START 19:00(予定)
前売¥1,200 / 当日¥1,500(共に飲食代別)

前売は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約か電話予約にて9/4受付開始。
・ウェブ予約
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=214
・電話予約
03-5929-3445(17:00〜24:00)

西村's Voice Part2 -西村幸祐-
http://nishimura.trycomp.net/


当日の様子です。当協会会長イリハム・マハムティ、ジャーナリスト西村幸祐氏、国際問題アナリストの藤井厳喜氏、衆議院議員の城内実氏、都議会議員の吉田康一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏。


スペシャルゲストの「英霊来世」の斉藤"七生報国"俊介氏。

英霊来世−矜持
http://www.youtube.com/watch?v=WPmwFoPQcPc

2009年9月26日 中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ
港区六本木 三河台公園 11:30集合

※無事終了しました。当日の様子は活動紹介のページをご覧ください。
2009年9月26日中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ 日本ウイグル協会の活動の紹介




 60年前の建国前後に中国共産党の軍事侵攻を受けたチベット、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)、これらの地域に住む人々は漢民族とは全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。しかし近代以降、中国は「密接不可分の一部」であると主張し、不当に占領しました。そして60年の時を経て、今まさに民族としての生命が絶たれようとしています。自民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、中国への同化政策の最終段階にいます。
 
 しかし、民族自決は国連憲章に明記された21世紀の現在を生きる人類すべての普遍の権利であると私たちは信じています。そして国連常任理事国である中国は国際人権規約を遵守し、世界に広げていく役割を担うべきはずです。しかし、実際には、その中国国内において、人々の人権は著しく制限され続けています。

 この60年間にわたる中国政府の「少数民族政策」は完全に失敗でした。中国共産党がデモなどの政治活動に携わた人々を数十年の禁固刑や死刑としてきても、なお、各民族が彼らの人生と生命を代償として抗議行動を続けていることを見れば、この事実は明白です。今後、中国共産党がどのような経済政策を実施しようとも、どのような武力制圧を行おうとも、中華人民共和国の統治の下に生きる人々の自由への希求を止めることも、人々の権利を奪い去ることも、永遠に叶わないであろうと考えます。

 私たちは、中国国内における人権抑圧に抗議します。そして、人類普遍の権利が、三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々に等しく与えられることを願い、その実現のために行動しなければならないと考えています。

 中国政府による残酷な民族政策を止めさせるためには、三民族が合同して立ち上がらなければならないという強い危機感の下、三民族合同の抗議集会とデモを行いたいと思います。
 みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。


[場所] 港区六本木三河台公園 〜 笄(こうがい)公園
[日時] 平成21年9月26日(土) 11:30 集合 12:00 集会 13:00 デモ行進 14:00 解散
 
[主催]
三民族連帯集会実行委員会
http://3natioco.web.fc2.com/
mail: 3natioco@gmail.com

[参加団体]
日本ウイグル協会
チベット問題を考える会
内モンゴル人民党
モンゴル自由連盟党
台湾研究フォーラム
在日台湾人アジア人権研究会
チベット青年会議日本支援委員会
日本チベット友好協会
アジアと中国の民主主義を考える会
日本シルクロード科学倶楽部
Students for a Free Tibet: 日本



「中国建国60周年に抗議する3民族連帯デモ」オルホノド・ダイチン
Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=qjia9D9M8U0
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8196065



「中国建国60周年に抗議する3民族連帯デモ」イリハム・マハムティ
Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=9p5v7gaxLl4
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8196065

2009年9月19日「チベットの真実を訴えるピースウォーク」
東京・上野

『チベットの真実を訴えるピースウォーク』を開催します!
2009年9月19日より上野の森美術館において 「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。 貴重なチベット仏教美術に間近で触れることができる非常に稀な機会ではありますが、展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしています。 この展覧会を何の疑いもなく受け入れることは、結果として中国共産党プロパガンダに加担することになります。 私たちは、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を、広く日本の皆さまに訴えかけたいと思います。

開催日:2009年9月19日(土)

スケジュール:
集合 11:30(簡単な主催者挨拶、諸注意、ゲストご挨拶)
出発 12:00
到着・解散 12:30

ゲスト:ラクパ・ツォコ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)

集合場所:台東区竹町(たけちょう)公園 東京都台東区台東4-21-1
最寄り駅:JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅

「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟



※当日の様子です。

イリハム・マハムティも参加しました。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 ラクパ・ツォコ代表。



2009年9月19日聖地チベット展「チベットの真実を訴えるピースウォーク」
Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=-2MrzIyf69I
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8284966

2009年9月12日 南モンゴル「学生運動」デモ行進

モンゴル自由連盟党 南モンゴル「学生運動」デモ行進のご案内

http://www.lupm.org/japanese/pages/090816j.htm

1981年、南モンゴル(いわゆる内モンゴル自治区)で、中国共産党政府の「内モンゴルへの漢民族入植」政策に反対した、モンゴル人学生による学生運動が行われた。中華人民共和国が建国された1949年から、南モンゴルへ大量に入植した漢人達が、1966−1976年の間に、「内モンゴル人民革命党」事件当時、最前線に立って、何十万人ものモンゴル人を内モンゴル人民革命党員として拷問、虐殺した。中国共産政府は内モンゴルに対して、またも、大量の漢人が入植してくることを止めてはいけない、と言う内容の共産党中央政府の「28号文書」を通達した。学生運動は、その通達に対しモンゴル人学生が反対したことから始まり70日間続いた。

 中国共産党は南モンゴルで、「文化大革命」時には何十万もの「反党叛国内モンゴル人民革命党員」の掘り出しを行い、「学生運動」終結時には「膨大な民族分裂集団」を掘り出すことを行った。

 それから28年、今日の南モンゴルでは「西部大開発」という政策を打ち出し、またも南モンゴルに大量の漢人を入れている。その結果、南モンゴルの原住民で、主人であったモンゴル人は、現在、僅か17%(モンゴル人:420万、漢民族:1900万)しかない少数民族となった。

 中国共産党政府の南モンゴルへの人口侵略,文化侵略,経済侵略から政治的侵略統治などが進んだ結果、独裁権力を行使し、天然資源を強奪し、環境を破壊している。また、モンゴルの土壌に合わない過農業を行い、草原の砂漠化をもたらしている。そして、そのすべての責任をモンゴルの伝統文化・経済に転嫁し、「放牧禁止」、「生態移民」などの政策を行い、南モンゴル人はモンゴル語で教育を受ける権利及び、モンゴル文化に根ざした生活環境さえ失いつつある。

 過去、そして現在の中国共産党による南モンゴル弾圧から言えることは、「内モンゴル自治区」と言うのは、ただの見せかけに過ぎず、実は何の権利もない植民地に過ぎないことが簡単に分かる。

 我々、南モンゴル人達は、28年前の南モンゴル人のために中国共産党と戦った、勇敢なるモンゴル人の学生達とその運動を顕彰し、このことを世界に訴え、この運動に続くべく南モンゴルのモンゴル民族の人権及び自決権取り戻したい。

■日時
・9月12日(土曜日) 14:00集合、14:30開会、15:30出発

■集合場所
・六本木 三河台公園

■コース
・三河台公園 → 笄公園(流れ解散)
※笄公園到着後 ダイチンさん+4名で中国大使館に抗議予定

■主 催
・学生運動デモ実行委員会

※呼び掛け人 
オルホノド・ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)

・担当
堀川紀文(070-6674-9440)
南モンゴル応援クリルタイ http://smdhyh.blog20.fc2.com/


デモ当日の様子です。写真は今回の呼び掛け人のオルホノド・ダイチン氏。


イリハム・マハムティと日本ウイグル協会も参加しました。



2009年9月12日「南モンゴル学生運動デモ行進」
Youtube(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=n2TbCXY2TxI
Youtube(2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=Nu49XdKTfQA
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8228144




中国共産党の他民族弾圧に対する抗議 南モンゴル編
http://www.youtube.com/watch?v=zPejSR44qmw
2009年9月6日 フォーラム色川 緊急特別講演会
「日本ウイグル協会会長が激白する!いまウイグルはどうなっているのか!中国はウイグルで どんなことをしているのか!」

※東京経済大学名誉教授 色川大吉先生のゼミナールより展開しているグループ「フォーラム色川」がウイグルについての講演会を行います。


日時 2009年9月6日(日)午後1時半〜

会場 中野サンプラザ 7F研修室10 (開場午後1時)
(JR中野駅北口下車 徒歩1分)

講師 イリハム・マハムティ氏 (世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)

主催 フォーラム色川
お問い合せは TEL 090ー4914−4597 安東まで
(定員100名   資料代 1,000円)

※フォーラム色川 THE ブログ: フォーラム色川 緊急特別講演会のご案内
http://firokawa1996.seesaa.net/article/125698552.html


 今年7月5日、突如中国ウイグル地域のウルムチの大学生たちが、中国政府に対する抗議デモを行った。多くのウイグル人もそれに賛同したが、中国政府はその平和的デモを武力鎮圧した。

 しかし、日本ではその抗議デモがなぜ起きたのか、何が問題なのか、ほとんど報道されないままである。

その後7月5日の抗議デモは、6月26日に、ほぼ半強制的に中国山東省の玩具工場で働かされていたウイグル人労働者たち200人が6000人といわれる中国人(漢人)に襲撃され、相当数のウイグル人が虐殺されたことに対する抗議だったことが明らかになってきた。しかも、インターネットでは、「ウイグル人を殺してやった」と自慢する中国人もいるそうである。
 
しかも中国政府は今回の事態を「ウイグル人による襲撃」と発表し、ウイグルでの報道を規制しつつ、襲撃は、国際的なウイグル人指導者でノーベル平和賞の受賞候補にも選ばれたラビア・カーディルさん(世界ウイグル会議総裁)が「扇動した」と非難している。

 これはまるで、昨年のチベットでの事態とまったく同じパターンではないか。

中国という国は、少数民族弾圧については、まったく同じことを繰り返す国家なのか。

 いったい、いまウイグルで何が起きているのか。ウイグル人たちは何を考え、何をめざしているのか。

ウイグルに未来はあるのか。それを、世界ウイグル会議の日本全権代表で、日本ウイグル協会会長でもあるイリハム・マハムティさんに語っていただきます。

 わたしたちが考えなければならない課題はもう一つあります。

中国政府の少数民族政策の歪みを問題とするとき、日本ではともすれば「反中国」勢力が中心となることが多い。

チベット文化研究所所長のペマ・ギャルポ氏が言うように 、「そのような偏った運動では、ウイグルやチベット問題に対する日本の支援運動が広がらない」。

 そのような問題意識をもちながら、日本人であるわたしたちにできることは何なのか。それをともに考えていきたいと思います。


※当日の様子です。 ご参加いただいた皆様、そしてフォーラム色川のスタッフの皆様、ありがとうございました。
2009年8月16日「What's happened in Uyghur?」STAND STRONG 4 FREEDOM vol.3
新宿Club DOCTOR OPEN18:00/START18:30

「What's happened in Uyghur?」STAND STRONG 4 FREEDOM vol.3
チラシ(PDFファイル)

ウイグル問題に触れます。
弾圧の歴史、核実験、など 様々な事柄を知ってもらう為の 絶好の機会に出来たらと思います。
※東トルキスタン支援者主催の音楽イベントです。

●チャンネル:ハル
●カプセルズ
●RADIO ACTIVE STARS
●RUDIE JAP
●フミエイツ
adv:2,000 yen+drink order
adm:2,300 yen+drink order

新宿Club DOCTOR
tel:03-5337-1659
http://www.clubdoctor.co.jp/index.html
2009年8月16日『フリーウイグルin名古屋』出発式・デモ行進
名古屋市・東桜会館 出発式16:05〜16:50
デモ行進17:00出発 会場前→栄・大津通を南下→若宮大通手前にて流れ解散 所要時間約1時間。


日本李登輝友の会 愛知県支部


8月16日行事「講演会&デモ」チラシ(PDFファイル)

登壇者:イリハム・マハムティ氏、オルホノド・ダイチン氏、他支援者の方達。
※イルハム・マハムティ氏は、後の予定がありますので途中退席となります。

なお、距離が長いことから途中参加および離脱は可能です。久屋大通付近を中継地点とされると便利です。また夕方ですが、暑さ対策を各自でお願いします。行進中、気分が悪くなられた方は、スタッフに申し出てください。
プラカードや東トルキスタン国旗はこちらで用意します。チベット旗の持ち込みも可。多くの方に共感が得られるよう、マナーを保ち有意義なデモにしましょう。また、選挙期間直前ですので、立候補者に対しても強く訴えかけましょう。

主催:フリーウイグル実行委員会事務局・若宮会講塾 日本李登輝友の会 愛知県支部
連絡先:フリーウイグルin名古屋実行委員会
電話:090-2012-6708
メールでのお問い合わせ:wakamiyakaikoujuku@gmail.com

※詳しくは主催団体のサイトをご覧ください。
若宮会講塾 日本李登輝友の会 愛知県支部

2009年8月16日第8回もうひとつの戦争展 講演会「中国による民族浄化の実態」
名古屋市・東桜会館 午後2時〜4時 第2会議室
※第8回もうひとつの戦争展「『虐殺』の汚名、その虚構と真実」8月14〜17日の会期中、16日に講演会が行われます。

第8回もうひとつの戦争展「『虐殺』の汚名、その虚構と真実

2009年8月16日第8回もうひとつの戦争展 講演会「中国による民族浄化の実態」
チラシ(PDFファイル)

水島総(文化チャンネル桜社長)
イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表)
参加費:1,000円
主催:もうひとつの戦争展実行委員会

※詳しくは日本会議愛知県本部のサイトをご覧ください。
日本会議愛知県本部
2009年8月15日「終戦記念日に靖国神社前でチラシ配り」
靖国神社周辺
主催:東トルキスタン支援者有志

南モンゴル応援クリルタイや台湾、チベット支援者たちと靖国神社前でチラシ配りをします。参加者はデモやシンポジウムなどウイグルのイベントで手伝いで参加しているボランティアの有志が中心です。当日のお手伝い歓迎します。お気軽に声をおかけください。暑さ対策、体調に気をつけてご参加ください。


※無事に終了しました。イリハム・マハムティもチラシ配りに参加。多くの方からウイグルへのご声援をいただきました。日本ウイグル協会へのご寄付もありがとうございました。そしてたいへん暑い中、協力していただいたボランティアの皆様ありがとうございました。


支援者の方に寄付していただいたウイグル団扇を配布。右の写真は正午、黙祷の様子。

※写真は東トルキスタン支援者撮影。
2009年8月9日 「世界の核実験による被害を考える集会」
長崎市民会館
主催:世界の被曝被害を考える会

※詳しくはこちらのページをご覧ください。
2009年8月広島・長崎「ウイグルの核被曝を考える」
2009年8月8日長野・平和のためのキャンドルライティグ
2009年8月6日

捧げよう平和の祈り、思いを込めて
〜仏都長野からウイグルへ〜


2009年7月5日の新橿ウイグル騒乱で自由を求めた多くのウイグル人達が中国政府の武力弾圧により犠牲になりました。
非公式発表で一千名を超えると言われ、同時に多くのウイグル人達が拘束され拷問を受けているとも!
チベット動乱がそうだったように今後の経済発展の中、事件そのものが歴史の闇に埋もれ風化する可能性があります。
虐殺に沈黙することは少なからず虐殺に加担することと考えます。
多くの人々がそれぞれの思いを胸に、あの北京五輪から一年を迎えるのを期に長野から平和の祈りを捧げたいと思います。

日時:2009年8月8日(土)  17:30〜19:00
場所:Toigo広場(長野駅善光寺口から徒歩15分)http://www.toigo.co.jp/access/ 
内容:平和のためのキャンドルライティグ
主催:キャンドルフロム長野 dmitry36evgeny@yahoo.co.jp(yamame)



※写真は長野の支援者の方からキャンドルライティングの様子。無事終了したとのことです。
2009年8月6日「ウイグルの核被曝を考える集会」
広島市まちづくり市民交流プラザ
主催:日本ウイグル協会

※詳しくはこちらのページをご覧ください。
2009年8月広島・長崎「ウイグルの核被曝を考える」
2009年8月5日 街頭宣伝15時 講演会18時
【広島県広島市】 8・5 広島・長崎・ウイグル 核問題を考える国民行動
街頭宣伝 「広島電鉄・本通電停」交差点付近
講演会 メルパルク広島 5階
主催:日本文化チャンネル桜二千人委員会
http://www.ch-sakura.jp/events.html
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日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
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