日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
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2011年8月7日(日)ウイグルの被爆を考える集会および街頭宣伝 報告 日本ウイグル協会の活動の紹介

2011年8月7日(日)ウイグルの被爆を考える集会および街頭宣伝 報告

今年も広島において2009年、2010年と続き3回目となる活動を行いました。今回の活動も今までの活動の同様、ウイグルにおける核実験の実態及び被爆による被害、そして、中国政府の民族浄化によるウイグル人の窮状を広く広島市民の皆様に訴える活動になりました。

8月6日は広島平和記念式典が行われるため、それに合わせ、早朝から、平和公園の周辺でのチラシ配布、午後からは本通での街頭宣伝を行いました。
平和公園では6時15分頃よりチラシの配布を行いましたが、朝早くから多くの人たちが追悼に訪れていました。
3時間程度の時間で3500枚ほどのチラシを配布しましたが、昨年は5000枚ほどだったので、予定したほどのチラシは配布できませんでした。
今年は例年になく規制が厳しかったようです。
毎年、首相が追悼式に出席しますが今年の首相が管氏だったことが影響しているのでしょうか。

8時15分になり原爆殉難者のために1分ほどの黙祷を行いました。 いつもの年のようにアナーキスト?と思われる数人のグループが元安橋でシュプレヒコールを上げていました。
例年デモ隊も追悼式の時間に合わせて平和公園を通過するのですが、今年は時間を変更していたようです。
私自身もチラシを配ってはいるのですが、黙祷の時間は原爆殉難者に対しての追悼の時間としたいと思っていただけに残念です。

平和公園でのチラシ配布から場所を移動し、午後より本通で街頭宣伝を行いました。 過去2回は主にウイグル協会のスタッフで街頭宣伝を行ってきましたが、今年は3回目ということもあるためか、半分以上が現地で集まった西日本の支援者の方々でした。
3時間弱で1000枚以上のチラシを配布することができました。
また香川から来られた方が街頭宣伝をインターネットの生中継をして下さいました。

翌日の8月7日はお昼過ぎより、そごう前での街頭宣伝、その後、まちづくり市民交流プラザでの集会を行いました。
そごう前は原爆ドーム駅前ということもあり、電鉄の乗客の方々も、街頭宣伝の演説を良く聞いて下さったように感じました。
そごう前での街頭宣伝で今回予定していたチラシ配布の全てを終えましたが、合計で6500〜6600ほどのチラシが配布できました。
夕方から行なった集会には46名の方が参加して下さり、今まで3回広島で行った集会の中では、最多の参加者となりました。
参加者のアンケートでもチラシを受け取って集会を知った方が多かったため、街頭での演説やチラシ配布にも効果があったのではと考えております。

広島は東京からは遠方にあるということもあり、今年も費用の面では厳しかったのですが、広島、岡山、香川、高知、三重など各地から来た支援者の皆様が協力してくださいました。
3年目ということもあり西日本の人たちの中で少しずつ日本ウイグル協会の活動が知られてきていると感じました。
準備にあたりチラシのデザインにはM氏に協力頂きました。有難うございます。
最後に暑さの中、街頭宣伝にご協力いただいた方、チラシを受取っていただいた方、集会にご参加頂いた方、全ての皆様に御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

集会の告知

※集会の告知や案内は、こちらのページをご覧ください。
2011年8月7日(日)ウイグルの被爆を考える集会
8月6日平和公園でのチラシ配布

8月6日本通での街頭宣伝

8月7日そごう前での街頭宣伝

ウイグルの被爆を考える集会



【ニコニコ動画】【8月6日】ウイグルにおける中国核実験の実態・街宣【原爆の日】
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