日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
日本ウイグル協会とは

日本ウイグル協会の活動の紹介・活動履歴

人権抑圧、人命犠牲のオリンピック反対デモ
中国政府に抗議するデモ行進や、ウイグル問題についてのシンポジウムや勉強会を行っています。下記の活動以外にもチベットや南モンゴルなど他団体のイベントにも日本ウイグル協会として支援のために参加しています。
活動履歴

2008年

3月13日
イリハム・マハムティ氏、世界ウイグル会議より日本エージェントに指名される。

4月26日
長野の聖火リレーにて初めてウイグル旗を20旗あげる。

6月10日
世界ウイグル会議副総裁セイット・トムトルコ氏が来日。 このときに日本ウイグル協会が成立する。会長にイリハム氏が選ばれる。

6月25日
日本では初めてとなる、東トルキスタン支援のデモ「世界同日開催デモ」を行う。

8月3日
2回目のデモ「人権抑圧、人命犠牲のオリンピック反対デモ」を行う。

8月23日
第一回ウイグル勉強会。

9月14日
東トルキスタンデモ実行委員会主催のウイグルデモ行進in大阪に協力。

10月18日、19日
チベット・モンゴル・ウイグル三民族連帯シンポジウムおよびデモ。

11月1日
ダライラマ法王事務所の引き合わせにより、日本ウイグル協会会長イリハム・マハムティがダライ・ラマ法王と単独で会見。

11月15日
東トルキスタン共和国独立記念行事も兼ねて、第二回ウイグル勉強会を行う。

2009年

2月7日
ウイグル単独では3回目のデモ「グルジャ事件追悼 東トルキスタン支援デモ」を行う。

3月18日
東京の憲政記念館でシンポジウム「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」を開催。

4月5日
第一回大阪ウイグル勉強会とデモ行進に協力。

5月21日〜25日
アメリカ・ワシントンで開催された世界ウイグル会議第3回総会に、日本ウイグル協会会長イリハム・マハムティが日本の東トルキスタン支援者等と参加しました。

7月3日
世界同時抗議。中国広東省韶関市の玩具工場で2009年6月26日に起きたウイグル人労働者襲撃虐殺事件に対し、東京都港区元麻布の中国大使館に事件に抗議する声明文を提出しました。

7月8日
中国大使館前で在日ウイグル人がウイグル地域で起きているウイグル人の虐殺に抗議しました。

7月12日
「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」を行いました。中国大使館前での抗議。渋谷ではデモ行進と駅前街宣。様々な民族の方々、約700人が集まりました。

7月13日
ウイグル人虐殺事件について、イリハム・マハムティが外国人記者クラブで記者会見を行いました。

7月19日
関西地区の支援者による「大阪 第5回 東トルキスタンデモ」にイリハム・マハムティが参加しました。

7月26日
「緊急シンポジウム ウイグルで何が起きているのか?」を開催しました。

7月28日〜30日
ラビア・カーディルさん来日。

8月1日〜4日
「イリハム・マハムティ 九州巡回講演」。長崎、熊本、宮崎、鹿児島で講演を行いしました。主催は日本会議と長崎の原爆展示をただす市民の会です。

8月6日・9日 広島・長崎原爆の日
8月5日、チャンネル桜主催の「広島・長崎・ウイグル 核問題を考える国民行動」にイリハム・マハムティが参加。
8月6日、日本ウイグル協会主催で「ウイグルの核被曝を考える集会」を開催。原爆ドーム周辺で街宣を行いました。
8月9日、長崎では世界の被曝被害を考える会主催「世界の核実験による被害を考える集会」 に参加しました。


8月15日
東トルキスタン支援者主催の「終戦記念日に靖国神社前でチラシ配り」 にイリハム・マハムティが参加しました。支援者製作のウイグル団扇やウイグル問題をアピールするチラシを配布しました。

9月26日
中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ

10月1日
中国建国60年の国慶節(建国記念日)にイリハム・マハムティが東京港区の中国大使館で抗議を行いました。

11月14日
日本ウイグル協会としては二回となる、東トルキスタン独立記念行事と記念講演を行いました。
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